勘違いされやすい「ドッグラン」

こんにちわ。ベンパルです。
最近の暑さ・・・はんぱないですね

さて、最近しつけのお客様の中にも「ドッグランを使用している」とか「利用してみたい」という方が増えている一方で、ドッグランでのトラブルもよく聞くようになってきました。

飼い主同士の喧嘩であれば、別段問題ではない(問題ではあるけどw)んですが、これが犬が噛んだ噛まないの話しになるとまぁ大変!

当店からほど近いドッグランでもこういう問題はもちろん起こってるようで・・・

なので、前にも書きましたが、もう一度言わせていただきます。

「ドッグランは運動不足を発散させたり、犬が大興奮していい場所ではありません!」

例え、ドッグランの利用規約に書いてようが書いてなかろうが、犬を大興奮させたり運動不足によるストレスを抱いたまま利用すれば、問題起こるのは当たり前!!くらいに考えてください。

そして、何より飼い主さん側の知識と経験が問われる場所です。
例え高等訓練が入っていようとも、大興奮して我を忘れた犬を落ち着かせるのは至難の業ですし、訓練が入っていようともタガが外れることだって犬にはあります。

もちろん、何も入っていないよりは、訓練やしつけが入っていた方がいいわけですが、
それよりも何よりもストレスを抱えての入場や、ラン内で大興奮するまで羽目を外させないこと!

犬には人間とは違うルールが存在する事、またコミュニケーションの取りかたも違う事をしっかりと理解した上で利用するようにしましょう。

また、管理側の人間もそのことを飼い主以上に理解しておくこと。
例え無料のドッグランとはいえ、管理者が立ち会いなのであれば、危険が起こる前に飼い主さんに注意したり、犬に介入するべきです。
全てを飼い主側の管理に任せ、事故が起こってからでは遅いのです。

もしも管理者が素人さんなのであれば、お金を払ってでも訓練士にそのノウハウをきちんと学んだり、訓練士を在籍させるなども手段の一つ。

ドッグランも立派な動物取扱業の一つ。
管理者がわの工夫も必要。

ただ、実際使うのは飼い主とその愛犬。飼い主がわもモラルを守り、他人や他犬に迷惑をかけないように配慮するのが飼い主としての義務です。

ドッグランは穏やかに楽しいところでなくてはね

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