犬への無視は大切なコミュニケーション! 2

心に傷を負ってしまった犬は、コミュニケーションに関してもの凄く敏感に反応します。

そんな犬に対し、相手の都合も考えずにずかずかと間合い(パーソナルスペース)に侵入し、目線を無理に合わせ、触ろうとすると、犬は完全に心を閉ざします。
保護犬などを迎える場合、最初の数日~数週間、長い仔は数か月の間、は最低限のお世話のみで「無視をする」ことが大切です。
犬が自分から近づき、反応を見せるまでは、人間側からのアプローチは控える事が重要になります。

さて、この「無視」ですがきちんと意味を理解し、相手の犬に合わせた無視をすることが必要になります。
タイトルにある「大切なコミュニケーション」というのは、あえての「無視」だからです。

「めんどくさい」とか「諦め」などの無視はここで話している「無視」とは根本的に違い、この場合の無視は放置や無関心と同じ意味になります。
しかし、意味のある「無視」は管理の内に入り、しっかりとしたコミュニケーションの一つとなります。

保護犬は勿論、普通の飼い犬の中にも臆病な仔や攻撃的・興奮しやすい犬にも使えます。

まぁ、だからと躾になんでもかんでも無視を続ければいいのか?というとそうではなく、タイミングを見計らい前進させるきっかけ作りは必要です。

つまり・・・
その子そのこで対応は変えなきゃいけないんですね~。

そのためには、とにかく目の前にいる「犬」を観察し、尊重し、信頼してあげる事が大事ってことです。

それがコミュニケーションというものですよね♪

その上で、管理をしっかりと行い、愛情を注いであげるのです。

そうすれば、時間はかかるかもしれませんが必ず犬は応えてくれます!

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