ドッグフード・キャットフードについて考える~ 5 ~

今回は、気を付けたい成分の代表名と説明を簡単に書いておきたいとおもいます!
コピーなどして、いろいろなフードやオヤツ類の成分表と見比べてみてくださいね

まずは、【合成添加物】から。

・BHA
保存料の一種です。胃がんや悪性腫瘍、膀胱炎などの原因になると言われています。
この成分により引き起こされるガンは、進行が速く、気づいた時には手遅れの場合が多く報告されているそうです。

・BHT
BHAと同じく膀胱ガンを引き起こすことが報告されています。又、肝臓や腎臓の機能障害なども報告されていて、甲状腺ガンとの関連性も問われているそうです。

・プロピレングリコール
半生タイプのフードの保存料をして使用しています。 赤血球破壊などの問題があります。

・•エトキシキン
発ガン性があり、肝臓ガン、胃潰瘍、膀胱ガン等を発症させます。
殺虫剤、雑草剤、防カビ剤等にも使用されているそうです。(←怖いですね

・その他、亜硝酸ナトリウム、グリシリジン、アンモエート、没食子酸プロピル等
があります。

続いて【合成添加物以外の添加物】

・合成(精製)したエストロゲン(女性ホルモン)、アンドロゲン(男性ホルモン)プロゲストゲン(男性ホルモンの影響を阻害する)
問題になったウシ成長ホルモンBGH(これを与えるとミルクの量が増える)を使用しています。
アメリカ以外のヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドでは使用禁止されています。しかし、ラベルに使用の旨を記す必要がありません。
つまり・・・表示されていない場合が多いということ。とりあえず片隅に入れておいてください。

・農薬(塩素化炭化水素)
トクサフェン→DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)の4~5倍の毒性を持って禁止されているにもかかわらずいまだに使用されています。

・睡眠剤(ペントバルビタールナトリウム)
バルビツール誘導体の一種。安楽死させる時に使用します。

・抗生物質(テトラサイクリン・ストレプトマイシン)
主に肺炎予防や結核の治療に使用されます。

とまぁ、いろいろあるわけですよ。
フードに関しては、日本の法律では原材料の80%までを記載義務とされています。
しかし、残り20%は明記しなくていいのです。
上に挙げたような添加物は、大抵フードの内容量から比較すると、ごく少量しか使用されていません。
そのため、使用量の多い順から書いていくと、最後の方に書かれているか、明記すらされなくなってしまうのです。
ところが、そんな少量でも犬・猫たちの小さな体には大きな影響が出てしまうんです。

フードやオヤツなどを購入の際には、必ず成分表を確認して買われることをおススメします!!

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