見つけた!!日本のシーザー・ミラン!!

皆様こんばんわ
暑いですね~・・・
え?昨日も聞いた?・・・だって暑いんだもん・・・(@_@。

さて、モバゲーでお知り合いの方はや、犬友の方はご存じかと思いますが!
何を隠そう・・・私、シーザー・ミラン大好き人間でございます
彼自身というよりは、彼の考え方が好きなんですよね

シーザーを知らない方に、少しだけご説明(私情入りまくり)。

彼は、アメリカでカリスマドッグ・トレーナーとして活躍しており、日本でもケーブルテレビのナショナル ジオグラフィック チャンネルにて「ザ・カリスマドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~」という番組を放送中。

訓練の内容も、一般的な基礎服従や警察犬などの高等訓練ではなく、ほとんどが家庭内における愛犬の問題行動改善が趣旨。
つまり、「噛み癖」「引っ張り癖」「飛びつき癖」などの日本でもおなじみの問題行動ですよね(^_^;)
シーザーはこの問題行動が激化し、保健所連行の一歩手前の犬と飼い主を見事に改善しちゃうんです

彼の考え方は「愛犬にはリハビリを・・・飼い主には訓練を・・・」。
犬の行動心理学をベースに、飼い主と愛犬の主従関係の見直しを根底に置き、
犬には、人間の勝手で傷ついた心を癒したり鍛錬したり。
飼い主には、犬のリーダーという立場と「飼い主」だという自覚をもってもらうこと。

詳しく知りたい方は、ぜひ一度「ザ・カリスマ~・・・」をご覧ください!!


まぁ、前置きはこのくらいにして。
タイトルでも書いてます「日本のシーザー・ミラン」は誰かって話ですよね。

これは、先日、とある本屋でたまたま私の母が見つけて買ってきてくれた本の話です。
本のタイトルは『犬の頭がグングンよくなる育て方』
著者は NPO法人「WANWANパーティークラブ」代表の 三浦健太さん。

読んでいくうちに、まるで言っていることがシーザー・ミランと一緒

犬の行動心理学をもとにしつけをするということ。
決してリーダーウォークやスパイクチェーン(内側にトゲがついた首輪)で機械的な作業犬にするのではなく、
また、ハーネスなどのただ人間が楽をするための道具をつかうでもなく。
飼い主と愛犬とのコミュニケーションを重視して、人間にも犬にも住みやすい環境づくりをしていくことでした。

また、私の師匠も口癖のように言います。
「家庭犬は、あくまでも家庭犬らしく!」と。
競技会などに出る犬たちでも、家庭犬なら家庭犬らしい明るい性格や従順さが必要なんですね。
そりゃ、てきぱき仕事できる犬もカッコイイけど、ペットにはそれよりも大事なものがありますからね

ぜひ、この本も飼い主様に読んでみていただきたいです。
いかに「犬」という動物のことを知らなかったかが、よくわかるかと。

なんか、偉そうに書いちゃいましたが、
私は、こういう訓練士(シーザーや三浦さんや師匠のような)になりたいなぁ

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